背中のにきびは漢方薬でケア

背中のにきびは漢方薬でケア

 

背中に出来るにきびは、寝具が清潔に保たれていないことから起こることが多いとされています。

 

また、菌が増殖してしまっている寝具に肌が直接当たってしまえば、肌が炎症を起こす等のトラブルになることも考えられます。

 

ですから、毎日使用している布団はこまめに日に当てたり、洗濯をするなどして、菌の増殖を抑えるようにしましょう。

 

にきびを防ぐためには、スキンケアも大切ですが、寝具を清潔に保つことがとても大切なのです。

 

それに日干しした清潔なお布団はふっくらしていてとても気持ちが良いですよね。

 

最近は布団をクリーニング屋さんにわざわざ出さなくても、大型コインランドリーで洗う事ができますのでおすすめです。

 

掛け布団や毛布も丸洗いできるのでとても便利ですよね。

 

それから万が一、背中ににきびができてしまった場合には、漢方薬を飲むと徐々に治っていくようです。

 

特に柴胡精肝湯という漢方薬はにきびの炎症に効果を発揮します。

 

にきびではなく、にきびの痕をどうにかしたいという方であれば十味敗毒湯を飲む事をおすすめします。

 

にきび痕だけでなく、虫さされの痕も綺麗に消してくれるでしょう。

 

にきびの予防やにきびのケアはある程度であればスキンケアでも対応できますが、あまりにも酷い場合はぜひ漢方薬を試してみてください。

 

それでもどうにもならない場合には、皮膚科での治療をおすすめします。