にきび痕を残さずに芯を出す方法

にきび痕を残さずに芯を出す方法

 

皆さんはにきびが出来た時、どうしていますか?

 

治るまで触らないようにして放っておきますか?

 

それともついついにきびを潰してしまうでしょうか?

 

若い頃はにきびを潰すという人がとても多いように思いますが、適当に潰したせいで顔ににきびの痕が残ってしまっている人もたくさんいたと思います。

 

今では基本的ににきびができたら触ってはいけないというのが言わば常識にもなっていますが、それでも潰してしまう人は多いようです。

 

しかし、にきびを潰すと治るのでしょうか?

 

実はできたてのにきびであれば、にきびの芯だけを上手く取り出すことで痕にならずににきびを治すことができるそうです。

 

これにはにきびは絶対に潰してはいけないと思っていた人も驚きではないでしょうか。

 

放っておくよりも断然早くにきびが治り、しかも痕も残さず綺麗に治るということですから、実際にこの方法を行っている方も多いそうです。

 

ただし、あくまでもこれはできたばかりのにきびにしかできませんので、炎症が起きていたり、だいぶ悪化した後のにきびには通用しませんから、やはり触らないようにしておきましょう。

 

この痕を残さずに、芯だけ取り除く方法をする際には、必ず手を綺麗にしてから行うようにしましょう。

 

手が汚れていると、傷口にばい菌が入り込み、にきびが悪化する場合がありますので注意してください。