一体何がニキビの原因となっているの

一体何がニキビの原因となっているの

 

ニキビを防ぐためにアクネ菌を全て殺してしまうと、肌が本来持っている力が奪われてしまうことになり、肌を健康な状態から遠ざけてしまいます。

 

ニキビがなくなるどころか、肌に悪い影響を与えてしまう恐れがあるのです。

 

それではニキビの原因がアクネ菌ではないのであれば、一体何がニキビの原因となっているのでしょうか。

 

ニキビに関係があるのは、実は免疫機能の低下やホルモンバランスの乱れが考えられます。

 

ホルモンバランスが崩れるのは、不規則な生活やストレス、睡眠不足や偏食、運動不足が原因になります。

 

ですから、ニキビケアは表面的な肌のケアだけではなく、生活に置ける習慣やリズムも重要な要素となっているのです。

 

もちろん食生活のバランスを良くすることはニキビのケアには欠かせないことです。

 

特に緑黄色野菜には栄養がたっぷり含まれているので積極的に摂取するようにしましょう。

 

近年では若い方だけでなく、大人でもニキビに悩んでいる方が増えているそうです。

 

その年齢層は20代から30代となっており、主にあごの下にニキビができることが多いようです。

 

ニキビはどうしても目立ちますし、つい触ってしまいますよね。実はこの部分にできるニキビは治るのに時間がかかるそうです。

 

また跡も残ってしまいやすいそうなので、触って悪化させてしまうと跡が目立つようになってしまいます。

 

女性の方は生理前にホルモンバランスが変わるので、ニキビができやすいのですが、触らないように気をつけましょう。